仕事場の雰囲気と春到来
皆さんお久しぶりです。明後日でAU生活100日目を迎えるTAKUTOです。 日本の夏は落ち着いた頃でしょうか?こちらは梅の花のような花が咲き、すっかり春模様です!晴れた日中は半袖で過ごせます。夜には気温が下がるので風邪をひかないよう服装に気を付けています。 さて、本日は、 1.仕事場のざっとした説明 2.初!お客様への対応 3.Mt.Bullerへスノーボードに挑戦 4.シドニー観光 について書かせていただきます 1.仕事場について 私の職場には、5人のService Advisor、4人のParts Interpreter、18人ほどのMechanic(Technicianと呼ぶそうです)が働いています。Sales(営業)の方やWash(洗車)の方もいますが別の建物で働いているため、人数は把握できていません。。サービスアドバイザーは主にお客様から車を預かり整備の説明を行います。パーツインタープリターは車の交換パーツを倉庫から取り出してくれます。メカニックは、お客様から預かった車を整備します。基本、前回の点検整備から1万キロまたは12か月(年式の古い車は6か月の場合もあります)経過した車をサービスします。サービスとは主にエンジンオイルの交換、バッテリーのヘルスチェック、タイヤやブレーキの残量チェックなどを行います。車の走行距離によってブレーキフルードや燃料フィルターなどの交換が加わります。サービス中、ワイパーの劣化や、ブレーキやタイヤの使用限度に到達するなど、追加の整備をお客様に進める場合があります。そんな時、サービスアドバイザーさんとパーツインタープリターさんの出番です。まず、交換が必要となるパーツを書き出し、パーツインタープリターさんにラップトップでその価格を調べてもらいます。その後、そのお客様に対応したサービスアドバイザーさんの所へ向かい、交換推奨のパーツをお客様に連絡してもらいます。お客様から承諾を頂いたのち、追加作業を行います。ベテランのメカニックさんはサービスに代わって異音の故障探求や重整備、稀に来る他メーカーの整備を行っています。 2.初お客様対応! 先ほど説明した通り、メカニックである私は、基本接客することはないです。しかし先日、サービスアドバイザーさんに呼び出され、なんとお客様は日本の方で、ドライブシャフトからの漏れによるシール交換とブレ...